南港スタッフ  '10年8月某日 『南港スタッフ 潮岬に挑戦』   

釣行日 10’8.25

みなさん こんにちは。南港スタッフ湯浅です。
今回の釣りは木下主任・土屋くんの3人で潮岬にいってきました。
お世話になったのは「うりた渡船」さんです。


午前5時過ぎに乗船し、まずは「ドウネ」へ。


次に向かった磯は、この日に乗った「アシカ」。潮岬の名礁のひとつ。


この日、渡礁したのは6人。
先月、主任がイシガキダイに、土屋くんが大型グレにやられていてリベンジです。
私は底物釣り、木下主任は底物とルアー釣り、土屋くんは上物釣りを。

早速、準備を始めて釣りスタート。
「ドウネ」の方向に向けて1投目。60号のオモリをつけていたがみるみるうちに仕掛けが左へ流れていく。
うわさには聞いていましたが今日は特に潮が早いらしい。
木下さんは底物スタートでしたがすぐにルアーにチェンジ。

なかなか仕掛けの落ち着く場所が見つからず、ようやく見つけたのが左の根の壁。
先月はエサを入れると速攻で食われていたそうだが、今日はなかなか食ってくれません。
時折、イシガキダイらしきアタリがあるものの竿が舞い込む気配なし。
木下さんはエサ取りも少なく、ルアー釣りも釣果なし。
土屋くんは狙いの大型グレが顔を見せずテンションが上がらない様子。


そして昼すぎになり土屋くんから「シイラ回ってますよ!」の一声が。
すかさず木下さんがルアー竿を手にポイントを移動しキャスト。
すると見事にHIT!しかし、ドラグが止まらずすぐにラインブレイク。
呆気にとられるその前をシイラが嫌味のように4回ジャンプして逃げて行きました。

その後、私はイシガキダイらしきアタリが少し前から出ていたのですが、舞い込む気配が無かったので
ウニの芯だけをハリに巻きつけていたが、それでも変わらず。
時間も残り少なくエサはまだあったので、何投か続けていると突然その時は訪れた。
イシガキダイの様なブルブルしたアタリからいきなり竿が舞い込んだ。
竿受けから竿を取ろうとしましたがなかなか抜けず焦りましたが、なんとか抜き取りゴリ巻きスタート!
当然、イシガキダイと思い必死に巻き上げていると水面に黄色い魚影が・・・。
とたんに、テンションが下がり適当にブリ上げました。
その魚がコチラ・・・・・・






































ヒブダイです。














その後、約30分何の変化もなく14時前に納竿となりました。

帰りの船から「コメツブ」の写真も撮りました。


3人ともいい釣果がでませんでしたが、夢のある磯なのでみなさんもチャレンジしてみて下さい。